働くママを楽しみたい♪

仕事も子育ても楽しみたい、6歳と3歳男の子mama♪の日常を綴ります。

妊娠中の経験。

ご訪問ありがとうございます♬*゚

2人の息子の妊娠中のお話です( *´°`)


彼らの妊娠中、妊婦さんの0.2%が経験するという前置胎盤になりました。まさかの二人ともでした。

切迫流産、早産も同時に経験しました。二人とも。


〇長男のときは22週の時から自宅安静、最後2週間の管理入院後、36週ぴったりで予定帝王切開でした。


〇次男のときはひどい悪阻と、早くから自宅安静、19週で切迫入院、22週で退院も、26週から再入院そのまま35週で陣痛が来て緊急帝王切開でした。



長男は子宮口が全前置胎盤(子宮口かがっつり胎盤に覆われている)、次男は胎盤が少し動いてくれて低地胎盤(少しだけ子宮口に覆われてる)でした。



そしてふたりとも、産後はNICUで呼吸器と点滴と、鼻からミルクを飲む管につながれていました。


長男のときはその姿に動揺してしまいましたが、次男の時は覚悟していたので、「君もか」と少し余裕がありました(´ω` )


次男は黄疸があり、光をあてる治療をしました。


長男の帝王切開の後には、私が子宮内感染症にかかり、帝王切開から2週間後に再手術を受けました。


♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:



こんな産前産後でしたが、

今息子たちは6歳と3歳。

ありがたいことに元気に成長しています( ´・ᴗ・` )☆


当時は、前置胎盤を知らなくて、周りに経験者もおらず、とても不安でした。

ネット検索すると怖い話ばかり書いてあり、泣いてしまいました。

そして、たどり着いた経験者の方のブログに救われました。同じ経験をしている仲間が見つかってからは前向きになることができました♪*゚


妊娠、出産は本当に人それぞれで、100人いれば100通りの経験がある、本当にその通りだと思います。

だから、友人や母親、またネットの記事などの、「私は〇〇だったよー!」っていう言葉が励みになることもあれば、傷ついたり、自分はそうじゃない、そんな風に思えないって辛くなったりすることも多々あるのではないでしょうか( *´°`)

そのくらい人生において大変な経験なのだと思います。

私はと言うと、

前置胎盤の方々のブログにとても励まされましたし感謝でいっぱいですが、皆さん赤ちゃんが健康で、生まれたその日から授乳をしたりカンガルーケアをしたりされていました。


私もそれを夢見て頑張っていましたが、生まれた瞬間からNICUに行ってしまい、しばらく我が子と会えなくて涙涙の日々でした。

そっか、私にはできなかったかぁーと。


それでも、こんな私の経験が、誰かの役に立つことがあればと思い記事を書いています。


もっと詳しい経過も書こうかな...まだ少し迷い中です( *´°`)

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妊婦さんは何も頑張らなくても、ただ存在するだけで、一世一代の大仕事をしてるんです。

お腹の中の命を必死で守っています。

世の皆さん、妊婦さんを大事にしましょう!
そんな世の中にしましょう♬*゚